naoRecent プラグイン (32ビット) 最近使ったファイルから存在しないファイルを削除する

naoRecent プラグイン (32ビット) 最近使ったファイルから存在しないファイルを削除する by nao4u, Version 1.00, naoRecentV100.zip (10 KB) - This plug-in does NOT work on the newest version of EmEditor.

本プラグインは EmEditor 最新版では動作しません。

■はじめに
naoRecentは、EmEditorのプラグインです。naoRecentを導入すると、ファイル
メニュー等に表示される最近使ったファイルの一覧から、ディスク上に存在し
ないファイル名とフォルダ名を削除できます。

■naoRecentでできること
○ 「最近使ったファイル」の一覧から存在しないファイル名を削除する
○ 「最近使ったフォルダ」の一覧から存在しないフォルダ名を削除する

■動作環境
基本的に、EmEditorの動作環境に準じます。
ただし、作者が外国語が苦手なので日本語版Windowsのみが対象です。

■ファイルの内容
ダウンロードしたファイル内には次の2つのファイルを含んでいます。
・naoRecent.dll プログラム本体
・naoRecent.txt このファイル

■インストールの仕方
naoRecent.dllをEmEditorのPlugInsフォルダ(通常、C:Program Files
EmEditorPlugIns)にコピーするだけです。なお、naoRecent.txtもコピーして
おくことをお奨めします。
本プラグインでは自身の情報をレジストリに書き込みません。

■アンインストール
EmEditor標準の「アンインストール」機能を使用してください。
[ツール][プラグイン][プラグインの設定]ダイアログで、
naoRecentを選択し、[アンインストール]をクリックしてください。

■ヘルプについて
ヘルプはありません。小さなツールなので、今後も作成する予定はありません。
将来Webページ上で使い方を紹介するかもしれません。

■著作権/転載など
このプログラムはフリーウェアです。
著作権は作者(2nd at nao4u)が保持しております。使用、転載、及び配布は自
由におこなって頂いてかまいません。その際、ファイルの内容に変更のないよ
うにお願いします。転載後は事後でも連絡を頂けると有り難いです。雑誌など
に添付する場合は、その雑誌を送ってくれると嬉しいです。

尚、このプログラムの使用によって生じた損害等については作者は何も保証す
る義務を負わないこととさせて頂きます。

■最新版の入手先
naoRecentの最新版は、nao4u->EmEditor(web)で公開します。
http://emeditor.nao4u.com/

naoExecMacroOnEvent プラグイン (32ビット) EmEditorの各種イベントにマクロを関連付け

naoExecMacroOnEvent プラグイン (32ビット) EmEditorの各種イベントにマクロを関連付け by nao4u, Version 1.00, naoExecMacroOnEventV100.lzh (32 KB) - ■はじめに
naoExecMacroOnEventは、EmEditorのプラグインです。
naoExecMacroOnEventを導入すると、EmEditor使用時に発生するさまざまなイベ
ントに対して、マイマクロを関連付けることができます。関連付けしたマクロは
それぞれのイベントが発生した際に、自動的に実行されます。

このプラグインの提供する機能は非常に「単純なモノ」ですが、その使い方に
よっては、EmEditorを「簡単な手続き」で非常に「便利なモノ」にカスタマイズ
することできます。

ただし、その反面、簡単な手続きで「(ある意味)危険な機能を組み込むコト」
もできます。『使用にあたって注意すること』をよく読んでから使ってください。

■naoExecMacroOnEventでできること
○ 12種類のイベントにマイマクロを関連付けることができます。
○ 一つのイベントに複数個のマクロを関連付けることができます。
○ 関連付けられたマクロをイベント発生時に自動的に実行します。
○ 複数個のマクロを関連付けた場合は、先頭から順に実行します。
○ 実行したマクロのログをとることができます。
○ 一時的にプラグインの機能を停止させることができます。

■関連付けられるイベントの一覧
以下の12個のイベントにマクロを関連付けられます。

イベント名 記号 説明
---------------------+---+----------------------------------------------
EVENT_SEL_CHANGED $$ テキストの選択状態が変更された時
EVENT_CARET_MOVED $$ カーソル位置が移動した時
EVENT_MODIFIED $$ 更新状態が変更された時
EVENT_SCROLL $$ スクロールバーの位置が変更された時
EVENT_CONFIG_CHANGED 現在の設定のプロパティが変更された時
EVENT_CHANGE $$ テキストの内容が変更された時
EVENT_CREATE EmEditorが起動した直後とプラグインを追加した時
EVENT_CLOSE EmEditorが終了する直前とプラグインが開放された時
EVENT_KILL_FOCUS フォーカスを失った時
EVENT_SET_FOCUS フォーカスを取得した時
EVENT_CHAR $$ 文字が挿入された時
EVENT_FILE_OPENED ファイルを開いた直後

記号列に$$を記載しているイベントは、頻繁に発生する性質のものであるため、
マクロの関連付け操作を行う際に、問い合わせを行います。

■!!使用にあたって注意すること!!
以下に注意点を列挙します。

○マクロの関連付けは、マクロ自体が正常に動作するモノであることを十分確
認した上で行ってください。
本プラグインでは、マクロの自動実行機能を提供するため、悪意のある制
作者の作ったマクロを検証もせず、関連付けたりすると利用者のあなたに
被害が及ぶ場合があります。
○頻繁に発生するイベントには、実行に時間のかかるマクロを関連付けないで
ください。EmEditorのレスポンスが悪くなります。
○別のマクロの実行時に、関連付けたマクロが呼び出されることがあります。
○最悪、EmEditorが起動できなくなったら「インストールの仕方」に記述して
いるレジストリキーをレジストリエディタで削除してください。
EmEditorが起動できなくなるケースとして、EVENT_CREATEイベントに非常
に時間のかかるマクロを関連付けしているケースが考えられます。

以上、悪い面ばかり書き連ねましたが、良い面は非常に強力ですので、有益に
使って頂ければと思います。

■動作環境
基本的に、EmEditorの動作環境に準じます。
ただし、作者が外国語が苦手なので日本語版Windowsのみが対象です。

■ファイルの内容
ダウンロードしたファイル内には次の2つのファイルを含んでいます。
・naoExecMacroOnEvent.dll プログラム本体
・naoExecMacroOnEvent.txt このファイル

■インストールの仕方
naoExecMacroOnEvent.dllをEmEditorのPlugInsフォルダ
(通常、C:Program FilesEmEditorPlugIns)にコピーするだけです。
なお、naoExecMacroOnEvent.txtもコピーしておくことをお奨めします。

本プラグインではレジストリの以下の場所を記憶領域として使用します。
HKEY_CURRENT_USERSoftwareEmSoftEmEditorPlugInsnao4unaoExecMacroOnEvent

■アンインストール
EmEditor標準の「アンインストール」機能を使用してください。
[ツール][プラグイン][プラグインの設定]ダイアログで、
naoExecMacroOnEventを選択し、[アンインストール]をクリックしてください。

naoExecMacroOnEventで利用したレジストリ領域を削除することができます。

■ヘルプについて
現在、ヘルプはありません。

■著作権/転載など
このプログラムはフリーウェアです。
著作権は作者(2nd at nao4u)が保持しております。使用、転載、及び配布は自由
におこなって頂いてかまいません。その際、ファイルの内容に変更のないように
お願いします。転載後は事後でも連絡を頂けると有り難いです。雑誌などに添付
する場合は、その雑誌を送ってくれると嬉しいです。

尚、このプログラムの使用によって生じた損害等については作者は何も保証する
義務を負わないこととさせて頂きます。

■最新版の入手先
naoExecMacroOnEventの最新版は、nao4uのWebページで公開します。
http://emeditor.nao4u.com/

Bookmarks プラグイン (32ビット) ソース コード付属 ブックマークの一覧から選択してブックマークに移動

Bookmarks プラグイン (32ビット) ソース コード付属 ブックマークの一覧から選択してブックマークに移動 by tomokun, Version 1.05, Bookmarks.zip (98 KB) - **** はじめに ****
Bookmarks.dllはEmEditor用のプラグインです。
このプログラムは、作者が片手間に作成したものなので、
十分にテストされていません。
使用して何か起こっても作者には責任を負えません。

こんなプログラムでも、テストをしてもいいよという人
がいましたら、使ってみてください。
動作報告をメールで送ってもらえればうれしいです。

Visual C++ 6.0で作成しましたので、
実行するにはランタイムが必要です。
多分、MFC42.dllとMSVCRT.dllが必要だと思います。

**** ファイル ****
Bookmarks.dllがEmEditor用のプラグインであるBookmarksの本体です。
srcフォルダには、Visual C++ 6.0で使ったソースファイル等が
入っています。

**** 使用法 ****
Bookmarks.dllをEmEditorをインストールしたフォルダのPluginフォルダ
にコピーしてください。
Bookmarkプラグインを実行すると、ダイアログのリストボックスに
ブックマークの一覧がありますので、
リストの中から移動したいブックマークを選択してください。
それから「OK」ボタンを押すと、そのブックマークのある行に
カーソルが移動します。
当然ですが、実行する前にブックマークを設定する必要があります。

Ver1.02よりファイル名のコンボボックスに、
EmEditorで開いているファイル名が列挙されます。
このコンボボックスでブックマークを選ぶファイル名
を選べます。

**** 開発環境 ****
日本語版 Windows2000 サービスパック4上で、
Visual C++ 6.0 サービスパック6を使って製作しました。
2ndさんの作成されたCreatePluginTemplate for VC++ Ver 1.02という
ツールを使用しました。

**** テスト環境 ****
環境は開発環境と同じで、シフトJISのファイルのみ
テストしました。

**** 問題点 ****
文字コードがシフトJISのファイルでのみ
テストをしました。それ以外の文字コードには
対応できているかわかりません。

BookmarkList プラグイン (32ビット、ソース付) ブックマークのある行のテキストと行数を表示

BookmarkList プラグイン (32ビット、ソース付) ブックマークのある行のテキストと行数を表示 by tomokun, Version 1.03, BookmarkList.zip (74 KB) - **** はじめに ****
BookmarkList.dllはEmEditor用のプラグインです。
このプログラムは、作者が片手間に作成したものなので、
十分にテストされていません。
使用して何か起こっても作者には責任を負えません。

こんなプログラムでも、テストをしてもいいよという人
がいましたら、使ってみてください。
動作報告をメールで送ってもらえればうれしいです。

Visual C++ 6.0で作成しましたので、実行するにはランタイムが必要です。
多分、MFC42.dllとMSVCRT.dllが必要だと思います。

**** ファイル ****
BookmarkList.dllがEmEditor用のプラグインであるBookmarkListの本体です。
srcフォルダには、Visual C++ 6.0で使ったソースファイル等が
入っています。

**** 使用法 ****
BookmarkList.dllをEmEditorをインストールしたフォルダのPluginフォルダ
にコピーしてください。
ダイアログにブックマークのある行のテキストと行数を表示します。
同期のチェックボックスをチェックすると、エディタのカーソルを
選択したテキストの行に移動します。
ダイアログは「閉じる」を押すか、エディタを閉じるまで
表示されます。

**** 開発環境 ****
日本語版 Windows2000 サービスパック4上で、
Visual C++ 6.0 サービスパック6を使って製作しました。
2ndさんの作成されたCreatePluginTemplate for VC++ Ver 1.02という
ツールを使用しました。

**** テスト環境 ****
環境は開発環境と同じで、シフトJISのファイルのみ
テストしました。

**** 問題点 ****
文字コードがシフトJISのファイルでのみ
テストをしました。それ以外の文字コードには
対応できているかわかりません。

M’s Folder Open プラグイン (32ビット) 編集中のファイルの存在するフォルダを開くプラグイン

M's Folder Open プラグイン (32ビット) 編集中のファイルの存在するフォルダを開くプラグイン by 市川学, MFolder_100.exe (0.3 MB) - 編集中のファイルの存在するフォルダを開くプラグインです.使用前に付属のMFolder.txt を熟読してください.

M’s Explorer Open プラグイン (32ビット) 編集中のファイルの存在するフォルダでエクスプローラを起動

M's Explorer Open プラグイン (32ビット) 編集中のファイルの存在するフォルダでエクスプローラを起動 by 市川学, Version 1.01, MExplorer_101.exe (0.3 MB) - 編集中のファイルの存在するフォルダを選択してエクスプローラを起動するプラグインです.使用前に付属のMExplorer.txtを熟読してください.

Finder プラグイン (32ビット、ソース付) 検索して必要な行にブックマークを付ける

Finder プラグイン (32ビット、ソース付) 検索して必要な行にブックマークを付ける by tomokun, Version 1.02, Finder.zip (65 KB) - **** はじめに ****
Finder.dllはEmEditor用のプラグインです。
このプログラムは、作者が片手間に作成したものなので、
十分にテストされていません。
使用して何か起こっても作者には責任を負えません。

こんなプログラムでも、テストをしてもいいよという人
がいましたら、使ってみてください。
動作報告をメールで送ってもらえればうれしいです。

Visual C++ 6.0で作成しましたので、
実行するにはランタイムが必要です。
多分、MFC42.dllとMSVCRT.dllが必要だと思います。

**** ファイル ****
Finder.dllがEmEditor用のプラグインであるFinderの本体です。
srcフォルダには、Visual C++ 6.0で使ったソースファイル等が
入っています。

**** 使用法 ****
Finder.dllをEmEditorをインストールしたフォルダのPluginフォルダ
にコピーしてください。
Finderは、EmEditorで開いたファイルから
任意の文字を検索し、
必要な行にブックマークを付けるために使います。
EmEditor上で検索を実行するように、
開いたダイアログの「検索する文字列」とある所の
エディットボックスに検索したい文字列を入れます。
ダイアログの下のほうにチェックボックスがあります。
・大文字と小文字を区別する。
・正規表現を使用する
・エスケープシーケンスを使用する
・単語のみを検索する
・文末まで検索したら、文頭に移動する
の項目で必要なものをチェックしてください。
「検索する」ボタンを押すと、検索を開始します。
「検索結果」のリストボックスに検索した結果を表示します。
リストには、その行の文字が表示され、選択すると
「行数」のところに行数を表示します。
「検索結果」のリストから必要ないものを選択して、
「結果から削除」ボタンを押して、リストから
削除してください。
「OK」ボタンを押すと、リストにある行にブックマークをつけます。

Finderプラグインの初期設定をFinder.iniに
書いておくと便利かもしれません。
Finder.iniは環境変数TMPの場所に置いてください。
環境変数TMPがない場合は"C:Finder.ini"になります。

Finder.iniはテキストファイルで中身は以下のものです。
m_FindString=
m_bFindCase=FALSE
m_bFindRegExp=TRUE
m_bFindEscape=FALSE
m_bFindOnlyWord=FALSE
m_bFindAround=FALSE

m_FindString=の次に検索したい文字列を書きます。
大文字、小文字を区別する場合は、
m_bFindCase=の次TRUEと書きます。
そうでない場合はFALSEと書きます。
正規表現を使う場合は、
m_bFindRegExp=の次にTRUEと書きます。
使わない場合はFALSEと書きます。
エスケープシーケンスを使う場合は、
m_bFindEscape=の次にTRUEと書きます。
使わない場合はFALSEと書きます。
単語のみを検索する場合は、
m_bFindOnlyWord=の次にTRUEと書きます。
使わない場合はFALSEと書きます。
文末間で検索したら、文頭に移動したい場合は
m_bFindAround=の次にTRUEと書きます。
移動したくない場合はFALSEと書きます。

**** 開発環境 ****
日本語版 Windows2000 サービスパック4上で、
Visual C++ 6.0 サービスパック6を使って製作しました。
2ndさんの作成されたCreatePluginTemplate for VC++ Ver 1.02という
ツールを使用しました。

**** テスト環境 ****
環境は開発環境と同じで、シフトJISのファイルのみ
テストしました。

**** 問題点 ****
文字コードがシフトJISのファイルでのみ
テストをしました。それ以外の文字コードには
対応できているかわかりません。